こんにちは。
補助者のFです。
私は主に、入管への取次窓口対応(受取)や経理業務を担当しています。
当事務所のVISA関係の業務では、オンライン申請を基本としておりますが、
業務内容や、在留資格によっては、オンライン申請ができないものもあり、
所長が管轄の入管へ出向くこともあります。
コロナ以後、従前よりも所長の県外・海外への出張が増え、
入管への申請業務でも全国各地を飛び回っています。
東京・大阪・神戸・高松の入管には、これまで幾度と足を運んできましたが、
先日は福岡出入国在留管理局への窓口申請手続を行いました。
徳島からは福岡への直行便が就航しているため、移動がしやすく、
福岡空港から入管官署までも比較的近いことから、非常に利便性が高いと感じたそうです。
また、全国主要入管官署では、取次者は申請の事前予約が可能になりましたので、
大行列を横目に、手続きもスムーズに進んだとのことでした。
交通手段として飛行機利用の出張では、
空港ラウンジを活用できることも大きなメリットです。
搭乗までの時間を利用してデスクワークを進めることができるため、
移動時間も無駄になりません。
車移動の場合でも、できる限り私達補助者が運転をし、
所長は車内でも常に業務を進めております。
特に東京出入国在留管理局 品川庁舎は、来庁者が非常に多く、電波状況もあまり良くないため、
申請後に庁舎内で事務作業を行うには難しい場面があります。
幸い、品川~羽田間は、京急で容易に移動できるため、羽田空港へ移動した後、
ラウンジで落ち着いて業務を進められることは、限られた時間を有効活用する上で大きな利点となっています。
所長は、日々多くのお電話やご相談への対応、打ち合わせに加え、
県外・海外への出張も続いています。
よって、
事務所で腰を据えてパソコンに向かい、書類作成や申請業務を進められるのは、
ほぼ夜間からとなります。
最近では、明け方まで業務を続ける日も多く、お客様一人ひとりの案件を少しでも早く、
そして確実に進められるよう取り組んでいます。
しかしながら、
ご依頼内容によってはお時間をいただく場合があり、
お待ちいただいているお客様にはご心配、ご不便をおかけしておりますことを、
心よりお詫び申し上げます。
これからも当事務所では、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、全国の入管への申請にも迅速かつ丁寧に対応できるよう努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
アイキャッチ画像は、ホーチミン市にある、サイゴン中央郵便局。

