非通知設定の着信に係る電話応対について

現在、私はベトナムに出張中で、ホテルの部屋からこの記事を書いています。
ベトナムはちょうど雨期の時期にあたっており、滞在中は雨の日にぶつかることも多い状況です。
それでも、食事は GRAB を利用すれば部屋まで届けてもらえるため、
移動の時間を節約しつつ、仕事をしながら効率よく時間を使うことができています。
近年のベトナムは、インターネット通信や携帯電波の速度改善に目を見張るものがあり、
かなりの山中でも高速インターネットが利用できるほど環境が整っています。
海外にいても、便利なサービスと安定した通信環境のおかげで、
落ち着いて業務に集中することができており、本当に助かっています。

さて、本日は「非通知設定の発信」について、あらかじめご理解いただきたい点をお伝えしたく思います。
私は普段、非通知の電話には基本的に出ない 方針をとっています。
理由は単純で、名前も顔も分からない方に、声だけの情報で、しかも無料でご相談やサービスを提供するのは難しいからです。
私にも一日24時間という限られた時間があり、その中で多くの案件を並行して進めていますので、
誰からの着信か分からない状態で即時対応することは現実的に難しいという事情があります。

もちろん、例外はあります。まれに入管庁から非通知で着信が入ることがあるため、
そのような状況では内容を確認するために応答することもあります。
ただ、一般的なお問い合わせで非通知のままお電話をいただくことは、できればお控えいただければ幸いです。
海外のお客様であっても、番号を通知してくださるのが通常ですので、非通知はマナーの面でも望ましくないと感じています。

また、日中は非常に多くの電話をいただいており、
ほかの通話に対応している最中はキャッチに気づけず、電話に出られないことがあります。
最近 iOS をアップデートした際に通話スクリーニング機能もオンにしているため、
要件が確認できない着信には折り返しができない場合もあります。
短い内容でも構いませんので、何についてのお問い合わせなのか、
簡単にメッセージを残していただけますと大変助かります。

私としても、できるだけ多くの方に丁寧に対応したいと考えています。
しかし、限られた時間の中で質の高いサポートを続けていくためには、
番号通知と簡単な要件のメッセージのご協力をいただけますと大変ありがたいです。

お互いが気持ちよくやり取りできるよう、
ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


アイキャッチ画像は、HOIANの夜景。

今回、メモリーショーも観ました。

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